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那覇市長選に小池参議院議員が応援

写真は、小池参議院議員と市議補欠選、前田ちひろ候補
16日投票の那覇市長選は、争点が定まって、面白い闘いになりつつあります。
出発式で、「タイラ候補」が強調したのは、「強いものを助け、弱きをくじく、自公の正治を終わらせ、暮らしを大事にする政治」でした。福祉も教育も雇用も、すべてにおいて予算が削減され、市民サービスを廃止してきた、自公の正治を変える選挙です。
後期高齢者医療はきっぱりと廃止!国保税の引き下げ、福祉や教育切捨ての自公政治にノーの審判を、とわが党の小池晃参議院議員(政策委員長)が訴えました。
現市長は、財源もないのにできないことを言っているとしていますが、肝心なのはやる気があるかどうかです。
那覇市は毎年10億円以上の経常黒字を出しています。まずそれを使う。商業の中心地である那覇市の中小業者の経営を応援する施策を充実させ、経済を活性化させる。雇用はできるだけ正規雇用を拡大していく。
子育て支援を強化して、若者達が住み続けられる都市にしていく。など、くらしを守り経済の活性化で、税収をUPしていくことが重要ではないだろうか。
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