所沢市のリサイクル施設に張り出されていた新聞記事。
04年の記事だが、ドイツで缶ビールがどんどん消えているという。
もともとリサイクルとゴミを出さない生活スタイルが進んでいる国だから、すごいという記事ではない。
ゴミを減らすために導入したデポジット制が機能せず、業者が缶ビールの生産を縮小したために缶ビールが減少しているというのだ。
コレは面白い現象だ。日本で導入した場合、どのような結果になるかは定かではないが、少なくとも食品や飲料製品の生産者責任を企業にもっと求めるべきであろう。
日本政府のゴミ行政(容器リサイクル法)はあまりにも企業に甘く、地方自治体のゴミに対する負担が大きすぎる。
儲ければ何でも有りの、過剰な包装やリサイクルしずらい容器の生産をし、その後始末は自治体というのは、ひどすぎます。
これからももっと研究していくべき分野で、私のライフワークの1つです。ご意見をお寄せください。
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