

世界遺産・国指定名勝、識名園友遊会が今年も行われました。
真和志(まわし)地域に新しい文化を創造したいとの思いで、始まったこの催しは、真和志地域の42全自治会が参加し、自治公民館やNPOも参加する行事へと発展してきました。
この日はすばらしい秋晴れで、識名園もきれいに撮れました。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
12月2日から12月議会が始まります。
今回は、私、我如古一郎と湧川朝渉議員が代表質問を担当します。
12月 8日(月)代表質問・与党
12月 9日(火)代表質問・日本共産党
12月10日から15日(月)まで個人質問
12月16・17日は各常任委員会
12月22日・最終本会議
本会議はどなたでも傍聴できます。
市長選挙後の初議会です。選挙で対決した政策をきっちりと追求していきます。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」


埼玉県は県条例でアイドリングストップを義務付けているらしい(写真)。
どこまで徹底しているのかはわからないが、とりあえず地球環境問題を考えていることは確かだ。
沖縄のバスがアイドリングストップどころか、駐車中でも一切エンジンを切らないことを考えると、やりきれない。
雨水利用のタンクが展示されていた。仕組みはいたって簡単。パイプを切り、この部品を取り付けるだけ。降った雨があっという間に海に流れてしまう沖縄でこそ、この雨水利用は普及すべきだと感心しました。(写真)
埋立地の空は、夕焼けに染まって着陸態勢の航空機がロマンチックに過ぎ去った。
所沢市のリサイクル施設に張り出されていた新聞記事。
04年の記事だが、ドイツで缶ビールがどんどん消えているという。
もともとリサイクルとゴミを出さない生活スタイルが進んでいる国だから、すごいという記事ではない。
ゴミを減らすために導入したデポジット制が機能せず、業者が缶ビールの生産を縮小したために缶ビールが減少しているというのだ。
コレは面白い現象だ。日本で導入した場合、どのような結果になるかは定かではないが、少なくとも食品や飲料製品の生産者責任を企業にもっと求めるべきであろう。
日本政府のゴミ行政(容器リサイクル法)はあまりにも企業に甘く、地方自治体のゴミに対する負担が大きすぎる。
儲ければ何でも有りの、過剰な包装やリサイクルしずらい容器の生産をし、その後始末は自治体というのは、ひどすぎます。
これからももっと研究していくべき分野で、私のライフワークの1つです。ご意見をお寄せください。
人気ブログランキングに参加中です。
リンク集の「にほんブログ村」を覗いてみてください。



視察の合間に巨大な築地市場も見学してきました。
東京の胃袋を支える市場の活況を見ていると、都市の巨大さが想像もできないほどであることが伝わってきます。
市場の中をひっきりなしに走っていたのが、写真の電動車{エレトラック}だ。初めて見る光景に思わずパチリ。
市場のはずれに、小さな神社があった。名前もしらない小さな神社だったが、鳥居の両側に巨大な獅子が2対奉られていた。とにかく巨大だ。1m50cmくらいはあろうか。
沖縄の獅子舞の獅子に良く似ていて、親近感を持ちました。



19日から21日まで施設組合議会の行政視察で、東京都の埋立地や処理施設、板橋区の焼却炉、所沢市の施設を視察してきました。
お台場の先にある中防埋立地は、昔の夢の島を思いださせるブルドーザと戯れるカモメや鳥達の乱舞でした。広大な埋め立て風景に、人類はこんなにゴミを出し続けて地球を破壊している現実に悲しい思いもよぎりました。
東京都はこの4月からプラスチックも燃やすゴミとしたため、埋め立てる量もかなり減少したらしい。カロリーの高い廃プラを燃やすことにより、ごみ発電といわれるサーマルリサイクルが可能になった。
一方で、所沢市は、まだプラスチックを燃やすことは、住民の理解を得られていないという。ダイオキシン問題で、全国に有名になったからである。経費と最終処分場問題があるものの、現在の技術では、co2は取り除けないことと、リサイクルできるものは、すべてリサイクルへという考え方は賞賛すべきと思う。
燃やして、発電を行い、最終処分場の延命を図るというのは、合理的に見えるが、ゴミの減量化やリサイクルという観点からは、相反する。
非常に難しい判断だが、私は後者を推進すべきだと思っている。前者はゴミの減量化を推進すると、発電に必要なカロリーを確保できなくなり、減量化を抑制し、あるいは他の場所からゴミを受け入れるという悪循環に陥るのは必然的だ。
那覇市長選挙の翌日のブログ訪問者が、一気に208件を記録。
ビックリです。
日々の訪問者は平均して40から80程度の数からは想像もできません。
過去の県議選の時も同じ現象がありましたので、今回は市長選と市議補欠選の結果をいち早くUPしておきました。
みなさんが関心を持って見ておられるんだなと、やりがいを感じております。
これからも、必要な情報をなるべく早くお届けしたいと思います。
また見てくださいね!
人気ブログランキングに参加中です。リンク集の「にほんブログ村」を覗いてみてください。
今日は116サイト中28位です

16日投票の市議補欠選挙の結果、日本共産党の前田ちひろは、2位の
17650票を獲得して、初当選しました。市議団には久しぶりに女性の議員が加わり、より幅の広い議員団活動が期待されます。
写真は、左から古堅茂治・湧川朝渉・前田ちひろ・大城朝助・我如古一郎・比嘉瑞己の各議員です。
ブログランキングに参加中です。リンク集の「にほんブログ村」をクリックしてください
16日投開票された、市長選挙は、現職の自民・公明の推す市長が3選を果たした。票数は、現職が70071、タイラ氏が54996表で15105票差でした。
出馬表明が半年前であったならば、選挙の争点づくりにもう少し早く成功していれば、など思いはしますが、2ヶ月程度の運動で、自公の政治を追い詰めたことにもっと自信を持って、次の闘いに備えようと思っています。
ご声援とご支持いただいた皆様に、お礼申し上げます。
市議補欠選挙の「前田ちひろ」は、まだ選管発表がありませんが、当選できそうです。有難う御座いました。
政治ブログ人気ランキングに参加中です
リンク集の「にほんブログ村」をクリックしてね!
那覇市長選挙は大激戦・大接戦のまま、投票日を迎える。
16日はどのような結果になるのか。大変楽しみだ。
この選挙は、自民公明の政治に審判を下そうと、自公政権の悪政を市長選挙の争点の1つに置いた。
毎日、ニュースやワイドショーで、麻生総理のわけのわからない、記者会見で「2兆円の定額給付金」がくるくる迷走するのを見ても、国民は政権の政策実施能力がもはや、自公にはないことを感じ始めているのではないだろうか。
「生活が大変でしょう」と大金持ちで、生まれたときからセレブの生活に浸り続けて成長した、麻生さんに言われたくありません。
那覇市民がこのような政権の那覇出張所である、翁長市政にどのような審判を下すのか。
原油高が少し落ち着いて、那覇市内の燃油はレギュラーで130円に落ち着いている。これ以上下がる気配がない。
最近、利用していたガソリンスタンドが、無人化された。セルフの給油所がどんどん増えている。
人件費がかからない分ガソリンが安くなるのかと思いがちだが、他の従業員が給油してくれるスタンドと、何も変らない値段だ。
なんとも納得がいかない。人件費が浮いた分はその分だけ儲けていることなのだろうか。
今、働く場が少なくなる一方なのに、アルバイトの象徴的なガソリンスタンドがセルフ化されると益々、働く場がなくなるではないか。
人がいてもいなくても同じ値段なのであれば、雇用を増やす立場から、有人のスタンドを選ぶようにしている。

写真は、小池参議院議員と市議補欠選、前田ちひろ候補
16日投票の那覇市長選は、争点が定まって、面白い闘いになりつつあります。
出発式で、「タイラ候補」が強調したのは、「強いものを助け、弱きをくじく、自公の正治を終わらせ、暮らしを大事にする政治」でした。福祉も教育も雇用も、すべてにおいて予算が削減され、市民サービスを廃止してきた、自公の正治を変える選挙です。
後期高齢者医療はきっぱりと廃止!国保税の引き下げ、福祉や教育切捨ての自公政治にノーの審判を、とわが党の小池晃参議院議員(政策委員長)が訴えました。
現市長は、財源もないのにできないことを言っているとしていますが、肝心なのはやる気があるかどうかです。
那覇市は毎年10億円以上の経常黒字を出しています。まずそれを使う。商業の中心地である那覇市の中小業者の経営を応援する施策を充実させ、経済を活性化させる。雇用はできるだけ正規雇用を拡大していく。
子育て支援を強化して、若者達が住み続けられる都市にしていく。など、くらしを守り経済の活性化で、税収をUPしていくことが重要ではないだろうか。
日々、気ままに過ごす猫たち。





ネコブログにも参加してます。リンク集「にほんブログ村」を見てね
>
選挙で地域を歩いていると、裏道の交差点で、ココにミラーがあると安全だけどなと思う場所がある。
市の道路管理課に電話してみる。専門の職員と必要性などを現場で確認し、今回は10月31日に提案して3日でミラーがついた。
とても安全になった!
写真は、長田2丁目のローソン2丁目店の近くです。
身近でお役に立つ議員がモットー。
生活でお困りのことなんでもお手伝いします。
政治ブログ人気ランキングに参加中です
リンク集の「にほんブログ村」をクリックしてね!
2兆円という給付金がどの程度のものか。国民は期待していたと思うが、とんでもない代物であることが、はっきりしてきた。ないよりましだが、国民一人当たり1万5000円4人世帯で6万円というが、国民は定率減税廃止と社会保障の自己負担で年間13兆円もの負担増を押し付けられている。高齢者の中には一年間に20万円を越す負担増になった人も。
1回こっきりの給付金では暮らしを立て直すには程遠い。しかもその分を取り返すために3年後に消費税を1%ずつ増税するというのだから、国民をバカにするのもいい加減にして欲しい。
消費税は1%で2兆円の税収である。政府にとって2兆円という金額は、消費税という「打ち出の小槌」があれば、ぜんぜん痛くないのである。それで有権者の支持率が上がれば安いものである。
経済対策は国民の暮らしを守ることを最優先にすべきである。大企業が経済不況を理由にリストラをどんどん進めて、労働者の首を切り、中小企業の製品単価を値切り、自分達だけ生き残ろうとする横暴さを規制すべきである。銀行の貸し渋り・貸しはがしを厳しく指導すべきである
公〇党の「ひたむきに実績」で、定率減税廃止の見返りに児童手当の年齢引き上げを獲得したり、自分達で国民の暮らしを破壊しておきながら、今度はくらしが大変だろうからと、2兆円の押し付け給付金をばらまいて、公〇党の実績ですと自慢する。
こんな選挙目当ての政治しかしない政党に負けるわけにはいかない。
写真は手前から、私、我如古一郎・補選の前田ちひろ・奥は
衆議院選1区候補者の外間ヒサコ前県議

那覇市長選挙と市議補欠選挙が9日告示と迫りました。今回の選挙は中央の自公の正治が重要な争点になります。野党4党(社大・社民・民主と日本共産党)の共闘で自公と対決です。
タイラ長政市政を築いて、後期高齢者医療制度廃止の世論を広げ、くらしを大事にする正治へと切り替えましょう。
同時に行われる市議補欠選挙は、定数5に対し11名前後が立候補する多数激戦になりそうです。
市民の暮らしを守ることを第一に頑張ることのできる政党は、日本共産党那覇市議団です。その市議団に女性の力を!37才、医療機関に勤めた経験を、市民の医療福祉の充実に生かしていきます。
政治ブログ人気ランキングに参加中です。「にほんブログ村」にアクセスを!
リンク集の「にほんブログ村」をクリック


「おもろまち人間の鎖」は、開催直前にかなりの大雨になり、開催中も小雨が降り続くあいにくの天気になりましたが、無事つながるほどの人々が集まっていました。私たち日本共産党もその一翼を担って頑張りました。
写真の背景は、那覇市上下水道局の庁舎。
立ち入り禁止の看板は、「大和ハウス工業」と書いてあります。
「おもろまち住環境を考える住民会」が主催する、那覇市市庁舎予定地だった「おもろまち1丁目1-1」の広大な空き地を人間の鎖で包囲しようという催しが、
11月3日文化の日の4時から5時に行われます。
場所は、モノレールおもろまち駅から、徒歩で5分、上下水道局のタンクが目印です。
その趣旨は、周辺住民は市役所が来るという思いで、この地に住居を構えたのに、いきなり市役所は移転されず、代わりに本土大手不動産に、売却され32階建てで112メートルもの巨大なマンションが建てられることには反対だということです。
静かな環境と交通渋滞、ビル風や電波障害などあらゆる弊害が危惧される、市長選挙でも1つの争点になっている問題です。
しかも、市長は、この予定地を第2種住居地域から近隣商業地域へと都市計画変更を、用地の売却後に行い、購入した業者は倍以上の建築ができ、大儲けができる状況になりました。
これは、48億円もの不当な安売りだと、住民の会が裁判に訴えています。
仮に市長の言うように、近隣用地とさほど差はないと開き直っても、2種住居用地で土地の鑑定を行い、売却し、その後に商業用地に地目変更をしたのはおかしいです。地目変更をした上で、土地の再鑑定を行い、それに基づく売却でなければ、客観的に妥当な金額であるのか判断はできないではありませんか。
100歩譲って48億円まで安売りでなかったとしても、1億円や5000万円でも安く売れば、それは業者に対する、利益供与と言われかねない事件ではないでしょうか。
ブログランキングに参加中です。
http://politics.blogmura.com/politician/←にほんブログ村 政治家(議員)