選挙の争点②
経営破たんを国民の税金で救済されている三菱UFJ銀行をはじめとする大銀行は、法人税などの税負担はたったの4%であることを、フジテレビのサンデープロジェクトで、日本共産党の市田書記局長が暴露した。
しかも、その三菱UFJ銀行は、現在危機に見舞われているアメリカの金融資本「モルガンスタンレー」への9000億円もの出資を決めている。こんなにお金があるのに、なぜ国内で税金を払わないのかという発言に、司会の田原総一郎氏も「公的資金で養われたのに、ろくに税金も払わず、貸し渋りして、なんでアメリカに9000億円も出すんだ」と同意した。
ちなみに、中小企業は30%サラリーマンは20%が税負担率です。私の調査では那覇市の国保世帯、年金暮らしで300万円程度の収入で税負担率は27%でした。
あるとこからは取らず、取りやすい国民から税金をむしりとっている、自公の政治が良く見えるのではありませんか。