
議会質問は9月26日のタイムス夕刊に掲載されました。
議案第79号 平成20年度後期高齢者医療特別会計 補正予算第1号
今回の補正は、政府が国民の批判の前に制度の手直しをし、その内容について市民に通知する予算131万円の補正ということですが、見直しをしたそばから厚生労働大臣は75歳という年齢区分の廃止など制度の抜本的見直しを表明しています。
つい最近まで必要な制度だと後期高齢医療を正当化してきた主張が破綻に追い込まれたことを示しています。
10月15日には3度目の年金からの天引き、今回から新たに、625万人の高齢者が天引きの対象者に加わり、最大の1500万人からの天引きが実施されます。
政府が勝手に制度をいじくりまわして、その負担は自治体にさせるということは許せません。