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八重瀬町の農業シンポ

2008年8月30日 22:28日本共産党

農業シンポ_1_1.jpg

  8月30日(土)旧東風平町の農村改善センターで、日本共産党主催で
初めて農業シンポジウムが開かれた。

 自民党支持が多い保守の村だ。そういうところでも、今の自民党の政治では農業がつぶされてしまうという危機感が感じられた。

参加者は約60人。ほとんどが農民だ。

赤嶺政賢衆議院議員が、日本共産党の「日本農業再生プラン」を紹介し、賛同の拍手が起こりました。

 フロアから、「生産資材はどんどん値上げされて、作るだけ赤字になるのに、農産物は値下げされる一方だ。農家に価格決定権がない。大手スーパーの言いなりだ。」

「共産党の好き嫌いではなく、力を借りて事態を打開していかなくてはならない。」
「化学肥料が値上げされているのだから、家畜の糞を活用した有機肥料を見直すべき」

「消費者は安いほうが言いに決まっているが、農家が成り立たないのなら、もっと情報を流して、一緒に頑張るべき」などの意見が出た。

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コメント(1)

中島 康夫 :

仕事の関係で遅れてですが参加させて頂きました。
農業の再生は、エネルギー問題と同様に重要な課題と考えてます。

高校に農業、バイオ、環境の職業について講話をする機会があるのですが、
将来農業をしたいと、志している高校生が少なからずいます。
シンポジュウムの話の中でもありましたが、
農業はもっと公共性を持った業種として支援した方が良いと思います。

遅れて参加したので、
赤嶺先生からの日本農業再生プランを聞きそびれましたが、
共産党が掲げてます価格補償は良い提案ですね。

先生方の活躍で、農業の明るいニュースを待ち望んでます。

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プロフィール

我如古イチロー
沖縄県那覇市議会議員
1958年 那覇市真地生まれ
「市民が主人公」をモットーに活動中

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