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中国四川省大地震で思う

2008年5月22日 23:32アトランダム

  MG8というとてつもなく巨大地震を四川省を襲った。少ない情報を見てもその惨状が伝わる。

自分が阪神淡路大地震のあと、神戸の長田区にボランティアで支援に行ったときのことを思い出す。

 中国の人的支援の受け入れが後手に回ったことや、あまりにも大きな地震で多くの人民が被災したことが、救助が進まない原因を作った。

 死者4万1300人、行方不明3万2千人

 人間は大自然の動きにはあまりにも無力だ。

 それを受け入れて、少しでも被害を少なくし、復興を支援することが政治の大きな仕事だろう。

 これからは人命救助から、生き残った人民の生活再建である。

 資本主義の下で、個人の資産には税金は出さない(家の再建)。日本政府の震災後の冷たい答弁でしたが、日本共産党の国会追及で、家の再建費用に国の補助もつくようになりました。

 国民が生活できてこそ、国の経済も成り立つ。中国がどのような対策を採るか。今後の世界の災害対策や復興政策に大きな影響を与えるかもしれない。  

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プロフィール

我如古イチロー
沖縄県那覇市議会議員
1958年 那覇市真地生まれ
「市民が主人公」をモットーに活動中

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