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3・23沖縄県民大会に6000名・・・涙雨・・大雨でした


北谷球場前広場は、傘の花が咲きました。多くの県民が、基地あるが故の米兵の事件事故への怒りを胸に参加しました。
メディアは「米兵の人権蹂躙に怒り」と報じました。
大会発言者の内容も、心打つものがありました。豪州の女性被害者「ジェーン」さんの訴えに、参加者も涙しました。東門沖縄市長は日米同盟の是非を問い、翁長那覇市長も言葉こそ言及しないもの、「地位協定をはじめ、日米関係を白紙に戻して、構築しなおす必要がある」との趣旨の発言をするほど、もはや日米安保条約は不平等で弊害の多い条約です。
この沖縄と日本から米軍基地を無くすことは法的に可能です。日米安保条約の10条に基づき、日本が条約の破棄を表明することにより、米軍は1年で撤退しなくてはならなくなります。
簡単ですよね
幼い少女の人権を守れないで、自公の政権はどこの国の政府なのか。民主主義をうたいながら、日本国民の生命や人権をなんとも思わない米国政府に怒りを覚えます。
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我如古さん
米軍抗議県民大会は私も参加しました。
ブログのタイトル「涙雨」は良いですね。実は自家用車でハンビーのサンエーに駐車し そこからタクシーで会場近くまで行きました(混んでいたので途中下車)。運転手さんも大会に好意的で 一方 不参加表明した仲井真知事に対しては「県の責任者のとる態度でない」と怒りをあらわにしていました。そしてあの大雨に「これは怒りの「涙雨」だ 誰かが発言の中で言ってくれると嬉しい」とも話していたのを思い出しました。貴方がそれをこのブログで言ってくれていることが嬉しくそれをあの運転手に伝えてあげたいのですが・・・。
大雨で悪条件にもかかわらず多数の人たちが参加し 雨に濡れ寒い中身じろぎもせずに頑張っていたのには感動しました。私は共産党の旗の近くにいました。赤嶺衆議院議員・渡久地市議・外間・前田県議などなど多くの人たちも濡れながら前方に陣取ってい また 村山県委員長代理に案内されている石井副委員長の姿も見られ 共産党がこの集会をいかに重要視しているかがうかがえました。
今回の大会発言で印象的だったのは ほとんどの人が日米地協定の不平等にふれ また このブログで貴方が解説しているように安保条約がその根底にあることが何人かの弁士がふれていたことです。共産党以外の人たちもが安保廃棄に言及するようになってきた 本質がより多くの人たちに知られつつあることを実感しました。