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国保税払えていますか?
2月議会に提案されている国民健康保険税条例の改正案を議案質疑しました。
保険証の切り替え時期ですが、市民の関心は国保税の負担の重さでしょう。
今回の案は、後期高齢者医療制度への支援を国保加入者に課税するものです。
後期高齢者が抜けて、負担が軽くなるはずの国保に、新たに後期高齢者制度の支援分の税率が課税され、負担が重くなるのは、高額所得者といわれる皆さんです。所得が500万円程度で金持ちのように言われて、年間3万円増税されます。最高限度額は昨年も引き上げられたばかりです。
激変緩和措置が2年間と5年間とられて、低所得の市民の税金の負担は当面変わりらないように見えますが、その後2年たてば増税されます。
64歳以上、75歳以下の高齢者は10月から保険税の年金天引きが始まります。事情があって滞納している方も、情け容赦なく保険税は取られます。
国の狙いは、後期高齢者医療制度で、お年寄りの医療費の削減を行い、さらに国保への補助金を減らし、自治体の負担を増やし、国民の負担を増やし、際限なく国の負担を減らし続けることです。
怒りが収まりません。
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