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仁比そうへい参議院議員を囲む集い

2010年3月13日 22:30日本共産党

仁比総平3_1.JPG仁比総平2_1_1.jpg仁比総平_1.jpg 参議院選挙を4ヵ月後に控え、仁比さんが2日間の日程で沖縄にやってきた。

今日は、那覇市、南風原、沖縄市で同じ「囲む集い」を行い、その後夜は、東村の高江地区の反対闘争を支援するため、現地に泊まるという。現地の住民が泊り込みをする場所で、一緒に雑魚寝をして、高江の自然を体感したいのだそうだ。

 国会議員でここまでできる人はそういないだろう。

さて、囲む集いであるが、この6年間、弁護士という職業を生かした憲法9条を守る闘いをはじめ、仁比さんの国会質問は、国民の苦難を取り上げ、その解決を首相に迫る、その熱意は、見る人の心を打つものがある。

 「情熱の政治家」そのものである。赤嶺衆議院議員の相棒として、沖縄の基地問題を追及する人でもある。

 パンフレットに出ている写真を紹介します。「いい男は以外なところに」週刊朝日のグラビアに登場するほど、笑顔が素敵な方でもある。

参議院選挙は、比例代表と選挙区があります。「仁比」さんは比例候補です。投票は「日本共産党」と政党名で書いて下さい。「にひそうへい」と個人名を書いても有効です。


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赤旗日曜版のお勧め2

2010年3月 8日 22:28日本共産党

日曜版2_1.jpg日曜版_1.jpg 3月7日号の日曜版の紹介をします。

一面見出しは、「診療報酬改定で医療崩壊深刻更に」である。民主党政権は、診療報酬の削減が医療崩壊を招いてきたとして、公約で診療報酬の引き上げをうたってきた。

 多くの医療機関が期待をしてきたのに、上がるとはいえ今回の改訂で上がるのは、0・19%の700億円、しかもそのうち薬価引き下げに600億円が使われるため、実質100億円、0・1%の引き上げで、実質0改定です。

 何も変わらないのではなく、診療所の報酬の引き下げや、病院の入院期間が3ヶ月を過ぎると大幅に報酬が下がることも決められており、これでは改善どころか、さらに病院からの追い出しや、医療崩壊が進められてしまうと、各県の医師会会長が批判の声を上げています。

 庶民には難しい、医療の診療報酬制度をわかりやすく解説しています。

鳩山民主党政権は「命を大事にする」と施政方針で言っています。命に直結する医療現場の疲弊を解決する抜本的な対策を行う責任があります。


 裏面のページは、常に各界で活躍している有名人が登場する「ひと」のコーナー。私が一番好きなページです。

 今回は、テレビや映画の「相棒」で大ヒットを飛ばしている、「水谷 豊」さんでした。
 毎週登場する、有名人の人生観や仕事への思いなどの紙面が、読んでいて大変感動します。

多くの方に読んでいただき、日本共産党が目指す日本社会をご理解いただくとともに、今現在の問題解決をどうすれば良いのか。ともに考える新聞です。

 「しんぶん赤旗」の紙面は、日本共産党中央委員会のHPでもごらんいただけます。

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ちひろ_1.jpg 沖縄県立博物館・美術館で「いわさきちひろ展」が開催される

会期 4月3日(土)~5月9日(日)
観覧料 一般800円、大高校生500円、小中学生300円 前売り券は2割引

 それに先立ち、3月5日に「ちひろを語る集い」があり、参加してきました。
今回のちひろ展はなんと、121点の作品が沖縄に来る。しかも、展示される作品に対する「メッセージ」を募集しており、選ばれれば作品とともに展示されるそうです。

講演は、「安曇野ちひろ美術館・副館長」の竹迫裕子さんでした。

常に身近でちひろを研究している人ならではの、新鮮な驚きのある、感動的な講演でした。プロジェクターでちひろの絵を写しながら、この絵を描いたときの社会状況、ちひろの年齢、体の変化などを絵を通して解説していくのですが、心地よい朗読のような語りで、絵本の中に、引きずり込まれてしまった。

 今まで、ちひろの絵の世界をこんなに想像したことはなかった。

 副館長という立場から、ちひろに都合の悪いことは言わないと思っていたが、かなりちひろの人間像を隠さず教えてくれた。たとえば「岩崎家は当時としてはかなり恵まれた家庭・裕福な家だった」「お嬢様で育ち、空襲が来る時もこっちにいつ来るかトランプで占いをしていた」「満州開拓団に行った時も軍上層部の保護で、無事日本に帰還できたこと」などおよそ反戦平和のちひろのイメージとは違っていた。

 しかし、その後の松本善明氏(元日本共産党衆議院議員)との出会いと一人息子の猛さんを生んだことで、画家として人間として大きく変化して行ったのではないか。

 「ちひろ」さんは生前に次のように行ったそうだ。(たぶん私の来聞いた記憶です)「私が成長したのではない。若い頃がダメだっただけ」いろんなことを体験して、今の自分があるということか。

 そういえば、おもしろいエピソードも聞いた。俳優の「三宅裕二」さんは、赤ちゃんの頃、ちひろさんのおっぱいを貰っていたそうだ。 その頃、ちひろさんは、家計を支えるために画家に専念するため、息子を信州の実家に預けていたが、その母乳を与えるために、信州と東京を往復していた。その間にもおっぱいを出し続けるために、おっぱいを貰ってくれる子が必要だったのだ。

 銭湯に来る赤ちゃんに与え続けていたらしい。

ちひろの絵が多くの人に愛される理由の一つは、その絵の目(瞳)にあるらしい。
決して、黒目を塗りつぶさない。特定のモデルの子を描くのではなく、瞳をきちんと入れないことにより、見る人によって自分につながる、赤ちゃんの顔になるのだという。

 奥が深い。ぜひ見に来てください。

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個人質問 フードバンクについて

2010年3月 4日 23:03議会報告

 2月議会、個人質問の3点目。フードバンクって何?

まだ、耳新しい言葉です。沖縄でも2年前から活動を始めたNPO団体で、まだ食べられる食品だけど、流通から外れて廃棄される予定のものを企業から提供してもらい、それを生活困窮者(世帯)に提供しているボランティア団体だ。

 那覇市内の市民が、どれだけこの団体のお世話になっているか。の質問に、73世帯103名、ホームレス7名との答弁に驚きました。

 いつの間にこのような良い仕事をしている団体が、那覇市内にいたのか。今まで、生活保護の相談に来る市民には、後1ヶ月どうやって暮らす?と明日からの食料をどう手配するかが悩みの種だったのに、それを一定程度解決してくれる。

 「那覇市として、この団体の要請に応じて、お米1合寄付運動に協力してはどうか」そのことを提案しました。主食であるお米が一番提供が少なく、困っているそうだ。

 市役所の職員3000人が、1回100人でも協力するだけで、100合のお米。1合170gとして、17kgのお米を集めることができる。
 
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入れ歯リサイクル4_1_1.jpg 不要入れ歯リサイクルの現状と更なる支援を質問しました。

私が提案し、08年の12月に設置された、不要入れ歯のリサイクルボックス。
回収された、入れ歯が金属精製業者に委託され、その結果はどうなっているのか。

 この事業は、協力いただいた方々にお礼と現状の報告、そして更なる協力をお願いすることが、欠かせないと思います。

 沖縄県の歯科クリニックで、回収ボックスを置いて、独自に協力している歯医者さん
は、沖縄では、たったの1ヶ所です。市内で拡げるためには歯医者さんの協力は多きい
のではないでしょうか。

 答弁いただいた数字は設置後わずか3ヶ月の数字なんですね。結果は42個の協力があり、その金属精製過程から、金が17・4g約4万円相当が取れています。1万6960円がユニセフに、同じ金額が社協に寄付されています。

 数字としては小さいですが、回収して結果として報告されたのは、09年2月20現在のものです。あれから、1年ですから、数字は5月ぐらいにはもっと増えているかも。

しかし、この小さな善意が需要だということを、市民に訴えたいと思う。


市民の小さな善意が、世界の子どもの命を救う大きな力になっています。

 市民の皆さんが関心を持つような取り組みをすれば、もっと集まると思います。ボックスは市役所や各支所に置かれていますが、字が小さく何の箱なのかわからない。地面に置かれて目立たない。改善してほしいなと、思っています。

要望したいのは1点です。
年、市民の友やゴミの分別収集チラシなどに、不要入れ歯のリサイクルを啓発し、
市としてバックアップをしていただきたい。

個人質問_1.JPG10年2月議会個人質問 本文 我如古一郎.pdf

 3月1日の個人質問、気合を入れてがんばりました。

特に、市役所の臨時非常勤職員の待遇改善は、改善の答弁が見込めない、一方通行の議論になることが、わかっているだけに、総務部長の魂のこもっていない、冷たい答弁に怒りをこめて行いました。

 働きたいのに、雇い止めにされる母子世帯の女性職員の生の声を紹介し、市役所が使い捨ての労働を行い、ワーキングプアを拡げていることを、告発し改善を求めました。


 市長が変わらなければ、これらの要求は届かないのかと、落胆もしますが、また新たに闘う勇気もわいてくる質問にもなりました。

 傍聴にこの女性も聞きに来てくれました。彼女の思いを1割くらいは行政に届けることができたかなと思います。

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 25日に決議された決議のタイトルは、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外県外移設を求める意見書」である。

我が党県議団はこの決議の持つ意義を大変重く受け止め、全会一致の決議になるために、異例の問題点を指摘しての賛成という討論をして賛成をした。

 もちろん、我が党の基本的な主張は、米軍基地は無条件閉鎖・撤去である。沖縄県民の、基地被害を他の県民に押し付けて、問題が解決するものではない。当初は棄権・退場の可能性も含んで、ぎりぎりまでの各会派の調整が行われたものと思う。

 しかし、タイトルにもあるように、「県内移設に反対し」という文言が入ったため、この意見書は、限りなく最大多数の県民の意思を政府に突きつける、歴史的な決断であるといえる。

 これは、那覇市議会における11月の「県外・国外移設を求める意見書」で市議団が退場、12月の「県外国外移設の早期決断を求める意見書」で我が市議団が反対討論を、したものとは、政治的にも意義が違うことをぜひご理解いただきたいと思います。

 けっして、党内で意見が違うことを表しているわけではありません。

この件に関する、我が党那覇市議団の討論は、ブログ上に載せてありますので、ご覧いただきたいと思います。

 政府は、相変わらず県内への選択肢を残したままの態度に、多くの県民は怒り心頭である。

ビックリ!沖縄で地震、震度5弱

2010年2月27日 18:15アトランダム

 本日、朝5時31分頃、沖縄ではめったに体験できない、大きな地震に見舞われた。

那覇市で震度4とか。長くゆれておさまったが、多くの市民が初めての体験に、そのまま眠ることができなかったらしい。

 幸い大きな被害はなくほっとしています。

 私は、東京に暮らしていた頃に、何度も震度3程度は経験していたので、特別慌てることはなかったが、久しぶりの体感でした。

 ところで、改めて感心したのは、携帯の地震警報である。枕元に置いてある携帯が、目覚ましではなく、警報音を鳴らしたので飛び起きた。すると3秒程度遅れて揺れが来た。

 文面は「地震が来ます。注意して下さい」でした。素晴らしい精度ではないか。これが、1分程度前であれば、なおすばらしい。(その警報を信用すればの話であるが)。

 地震予知が、1日以上前にわかるようになれば、人類にとって大きな革命ではないかと、ひとしきり感心した、朝でした。

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2010年2月議会個人質問 通告

2010年2月25日 22:33議会報告

IMG_2504_edited_1_1.jpg 予算議会の個人質問の通告を行いました。

今回は、代表質問も行いましたので、少し軽めに3項目です。

獲得目標は、市役所の臨時非常勤職員の、正規雇用化と待遇改善です。

臨時非常勤組合の幹部とも懇談し、今後おこなわれる、交渉の一助になればと思います。

 また、フードバンクというNPOの活動に注目した質問も行います。
企業や個人から期限切れが近い食品や、傷がついて流通から外された商品を提供してもらい、それを生活困窮世帯に無料で配布し、生活を応援している団体です。

那覇市の福祉部経由でも72世帯もの人たちが、支援を受けているそうだ。

全文はPDFでごらんになれます。


 写真は、冬の間にモコモコにふとったマイケルです。

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代表質問終わる

2010年2月23日 18:51議会報告

個人質問2_1.JPG 2月議会の代表質問終わりました。事前に通告内容をお知らせする予定でしたが、余裕がなくできませんでした。すみません。

 質問の本文と、再質問を含む全文をお知らせします。
PDFでご覧いただけます。

質問に先立つ、所見を再掲しておきます。


翁長市政10年の施政方針の所信表明がありました。
私は、今回の所信表明は、国民の審判が下りた旧自公政権の国民生活破壊の政治に対する反省がないことを強く指摘したいと思います。民主党政権が「疲弊する地方の切実な声にどう向き合ってくれるのか」という期待だけでは、市民の命と暮らしは守ることできません。そもそも地方を疲弊させたのは、長く続いた自公政権ではなかったのか。その中心的な役割を担ってきた、翁長市長こそ、国民の批判に答えた政治に転換することを強く要求するものであります。

 いま、国民の暮らしは危機的な状況であります。生活すること、生きることそのものが大変困難になっています。仕事とともに住まいそのものを失って、ホームレスになり、派遣村という緊急の支援で命をつなぐ事態が続いています。自殺者数は12年連続で3万人を越えています。自殺の理由は病気と経済的な理由が依然として多数です。
交通事故の死者が09年度で4900人であることに比して、異常であります。生活に精神的な豊かさを求める以前に、生活そのものをどのように立て直すのか、ということを市民に示してもらいたいと思います。


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