
タイトルに???・・・と思うでしょうが、
写真を見たらおわかりのように、
植物の成長で、カタツムリの殻を持ち上げて、
花のように先端につけているのです。
初めは、大風の風予防で動かしたら、何だろうという感じでしたが、
植物はおもしろいことをするものだと、しばし観察し写真に収めました。
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31日は、朝から台風8号が沖縄本島にまっすぐ向かっており、久しぶりの台風直撃で緊張した雰囲気でした。
学校は休校、バスも午前10時には運行停止と台風に備える準備は早めに取られていきました。公共施設は休みになり、夜の行事は次々と延期の情報。
しかし、しかしである。那覇は、昼12時ごろになっても、時折雨が降ることはあっても、基本的に空は晴れ。
風もそよ風。みんな本当に台風来るの?という感じであったが、いやいや午後には急に雨風も強くなるらしい、という話に、家路を急いだ。
確かに午後には雨は強くなったが、風はいっこうに台風らしくない。長時間降ることもなく、風も弱い状態が夜まで続き、9時ごろになると暴風域から抜けたのと報道に、拍子抜けするやら、安心するやらである。
様々な行事や経済活動に影響するだけに、もう少し的確な予報が出来ないのかなと、不満の残る台風情報であった。
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残暑お見舞い申し上げます。
もう、ご覧いただきましたでしょうか。
ブログのヘッダーデザインが新しくなります。
全体的に黄色の配色になります
私の花で「たんぽぽ」を配し、写真はトマトは実りと自然を守る気持ちを、猫はマイケル、政治家ですので議会の質問風景を入れました。背景は街並です。
気持ちを新たに、9月議会を迎えるとともに、これからも市民の暮らしと平和を守るためにがんばる所存です。
今後とも、我如古一郎のブログ、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。
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真夏の猫たち、今年は5月にマロンという野良猫が参入したと思ったら、今度は、そのマロンが近所で泣いていた、ノラの子猫を招き寄せてしまいました。
すでに5匹の猫がいるので、正直、子猫の鳴き声に耳をふさいでいました。
ノラの先輩として「おまえの気持ちは良くわかる」と言わんばかりの、お世話ぶりにビックリします。
マロンは雄猫なのに、子猫をけなげに可愛がり、家の中まで招き入れて、甲斐甲斐しくお世話する姿を見ると、この子猫も我が家の一員にするしかないかと諦めています。
しかし、まだ名前が決まっていません。とりあえず「ウッシーとかモウちゃん」と読んでいます。理由は、毛並みが牛柄だから。
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長い興南球児たちの夏は、春夏連続優勝という快挙を達成して終わった。
非のうち所がない強すぎる闘い方に、県民誰をも唸らせたに違いない。
私も、報徳学園戦では、絶対負けると思ったほど、調子の上がらない島袋投手を全員が盛い立てて、こつこつと点を奪い、終わってみれば勝っていたと言う、堂々とした試合運びに、負けを考えていた自分を恥じました。
かつてのリードを守れず逆転負けが多かった沖縄球児ではない、新しい時代を感じさせる優勝でした。ほんとにおめでとう。
特に、我如古盛次主将には、個人的にお礼を言いたい。なにしろ「我如古」という沖縄でも少数の名で、読めない名前を、全国に広めてくれた。私が本土の大東文化大学大学時代も含めて東京で10年、52年生きてきて、おそらく「一期一会の人も含めたら」、名刺を渡してきた千名以上の人たちは、そういえばそういう人がいたな、と思い出してくれたに違いない。
沖縄県民に勇気と誇りを持ってきてくれた興南ナインに感謝です。
写真は、沖縄タイムス・琉球新報の翌日の朝刊です。この紙面の状況からも今回の快挙を示していると思い、紹介しました。
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第4回目の真地納涼夏祭りも、21日無事終わりました。
当日は、朝10時からの設営から本番、そして夜10時30分までかかった後片付けの疲れと、本番中に飲んだ泡盛のおかげで、筋肉痛と疲れがとれない一日でした。
世界遺産識名園の駐車場で行われるため、かなり制約のある行事です。本格的な設営は、午後2時からしかできず、翌日の営業に影響が出ないよう完璧に片付けなければなりません。
多くの要員が必要ですが、回を追うごとに協力する人が増え、非常に楽になってきています。我々のような中高年は、いつこのような作業から開放される日が来るのか、楽しみにして作業をしました。
写真は、青年会のエイサー、あさひ保育園の園児の獅子舞です。私も宣伝カーのデコに祭りの標示をして、「道じゅねー」(パレードのようなもの)の先導をしてがんばりました。
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那覇市の農地の現状を確認する農地パトロールを19日、真和志地域で行いました。
那覇市の農地はほとんど残っていませんが、かろうじて残っている農地の有効活用や、耕作放棄を少しでもなくしていこうという取り組みです。
那覇市は全域が市街地調整地域で、農地であっても宅地並み課税をされ、代替わりの時期には、農地が宅地として売られてしまうなど、厳しい状況です。
市内にもまだこれだけの農地・更地があるんだと感じたのと、ギンネムや樹高の高い雑草に覆われて、何年も放置された土地など複雑な気持ちになりました。
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この日でちょうど1年になる「ガーブ川鉄砲水事故」の調査特別委員会が開かれました。
遺族が、損害賠償請求の訴訟を起こしていることもあり、多くの市民の関心が高まっています。
4人もの命がなぜ犠牲にならなければならなかったのか。これだけの事件で誰も責任を他われないのは何故か。遺族の皆さんの怒りと無念さを思うと、言葉がありません。
私は、厚生経済委員会の質疑でも取り上げ主張してきたことが、今後のこのような事故をなくしていく重要なことであることを、今回も質し、県と国に提言すべきであると質疑しました。
それは、「末端の孫請けの企業は契約で作業の期日を決められており、この期限を守れない場合、自己負担で仕事をしなければならない。やむをえない状況の保障を元請が行わない限り、今後もこのような事故は起こりうる」と当局の対応を質しました。当局は、「元請に対しゲリラ豪雨などの緊急避難などでの工事の遅れの費用負担は、協議して対応するよう指導する」と答えましたが、現実は、民間企業に対する拘束力はありません。
企業のモラルと国の厳密な規則で、実効性のあるものにしていくよう強く求めました。
ゲリラ豪雨などに対応できる対策も重要だが、雨水をできるだけ地中に浸透させ、排水路に直接流れ込む時間を遅らせる対策など、今後の街づくりも市民と一緒に考えたいと思います。
4人の犠牲者のご冥福をお祈りするとともにご遺族の皆さんに哀悼の意を申し上げます。
18日午後6時30分より、沖教組那覇支部のホールで、県議や那覇市議などとの学習懇談会があり、党那覇市議団も4名が参加しました。
9月議会に向けて、沖教組として行政に要請していることの説明や現場の教職員がどのような状況にあるかなどの生のがあり、有意義な懇談となりました。
30人学級の実現や義務教育の国庫負担増額、教職員の臨任ではなく正規雇用を求めることなど、我々も切実に実現してほしいことがありましたが、特に早急な対策が必要だと思うことは、教職員の病旧(精神疾患)が他県に比して異常に多いことでした。
沖縄県は09年度で病休者は388名でうち精神疾患は164名した。これははるかに教職員の数が多い福岡県の194名より、100名近くも多く、人口類似県奈良県の63名と比べると、325名も多いことになります。これを異常事態といわずになんというのか。
様々な要因があると思いますが、わかるだけでも臨任教師の多さや、30人学級が少ないこと、教師の多忙化など行政が手立てをつくさなければならない要因もあります。
このままでは、学力向上どころではなく、学校が魅力ある場所ではなくなってしまいます。
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今年もやります。識名園のある地元、真地自治会と実行委員会主催の真地納涼夏祭り」、今回で4回目です。8月21日(土)午後6時から9時の予定です。
小さな真地自治会が渾身の力をこめて、地域を挙げて取り組んでいます。
世界遺産のある地域として、その存在価値を認識し、大事にすることで、地域の活性化と住民の交流・親交を深めることが大きな目的です。
毎年、その規模は拡大して、近隣からの参加も増え始めています。あさひ保育園の子どもたちの演技は、毎年盛り上げ役です。地元青年会のエイサーは、衣装をリニューアルして、祭りの最後を飾ります。
5時頃から「道ずねい」もあります。私も、自前の宣伝カーを提供して、音声を担当します。 また、定番の焼き鳥の店もPTA仲間と開店します。身が大きく、安くて美味しいと評判です。
観光できた方も、観光ではない地元住民とのふれあいができますよ。どうぞいらしてください。
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